急な発熱!自宅でできる対処法

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今回は子供たちが病院のやっていない時間などに

熱が出てしまった時の自宅でできる対処法を紹介します!

発熱

子供たちは、風邪を引いただけでも熱が出てしまうことがよくあります。

そんな時は、まず子供の様子をよく①観察してみてください!

観察するときのポイント

  1. いつもより機嫌が悪いかどうか
  2. 食欲は変わっていないか
  3. 熱以外の風邪症状の有無
  4. おしっこがちゃんと出ているかどうか
  5. 体などに発疹が出てきていないか

たいてい熱がある場合、いつもより機嫌が悪かったり
食欲がいつもより落ちている場合が多いと思います。

おしっこに関しては、全然していない場合や
少ししかしていない場合要注意です。

脱水症状が進んでいる可能性があります。

食欲がなくても無理に食べさせる必要はありませんが

水分に関してはきちんと摂らせましょう。

次に注意してほしいのは体に発疹が出ている場合です。

発疹が出ていて熱がある場合

単なる風邪では無く、麻疹などの可能性があります。

その場合は、子供の様子を見ながら大丈夫そうであれば診療時間内に病院へ行きましょう!

体を温める

次に体を温めてあげましょう。

知っている人も多いと思いますが、細菌やウイルスは熱に弱く
人間の体はウイルスなどが入り込むと
ウイルスなどを退治しようと発熱します。

体が熱を上げている時は
逆に体が冷えて寒気を感じるので
熱が出はじめたばかりの時は体を温めてあげるといいです。

クールダウン

熱が完全に上がり切ったら、次は体が熱を放出し始めます。

このタイミングで冷やしてあげるのが大切です。

冷却シートアイスノンなどの水枕を使ってあげるといいですよ!

冷やしてあげるといい場所

  • おでこ
  • 首の後ろ
  • 手首や足首
  • わきの下

この部分を冷やしてあげると効率的に
体を冷やし熱を下げやすくなります。

ただし、冷やしすぎも良くないので
上記で書いた場所のいずれかを冷やすのがいいと思います。

例えば、おでこに冷却シートを貼ってあげて
わきの下を保冷剤で冷やす、または冷却シートを貼ってあげるなど。

熱があり体調の悪い時は布団に入っている時間も長いですが
熱が上がり切った時は、掛布団から足だけ出るようにしてあげるといいですよ!

ただ、冷却シートを嫌がる子供も多いので
我が家は、冷却シートにアンパンマンを書いてあげたり
わきなどの自分でははがしにくい場所に貼ったりしています。

どうしても嫌がる場合は無理に貼らず
着替えのついでに少し薄着にしてあげるのがいいですよ!

安静にする

まだ小さい子はこれが一番難しかもしれませんね(*_*)

我が家は三女がまだ1歳のため熱があっても動き回ってしまうことが多々あります。

本当は、布団などに横になっているのが一番いいのですが

小さいうちはぐずってしまったりで難しいので

ママたちは大変ですが抱っこしてあげるのがいいかもしれません。

布団で横になっていたり、抱っこしている間は極力テレビなどを消して

静かな環境を作ってあげるのがベストです。

とはいっても、長時間子供と一緒にいる中でママたちも身動きが取れない状態なので

テレビ見たいときもあると思います(笑)

その場合は音量を小さめにして見ましょう!

水分補給

水分補給に関しては、一番最初にも書きましたが
こまめにしたほうがいいです。

体調の悪い時は、1度にたくさん飲んでしまうと気持ち悪くなってしまうことがあるので

少量を回数多めにしてあげるといいと思います。

我が家は、長男がよくのどが渇いたと大量に飲んで
気持ち悪くなることがあります(-_-;)

毎回少しずつにしてと言ってあるんですが(*_*)

おすすめの飲み物はやはりポカリですね!

最近はOS-1なども薬局に置いてありますが
実際母ちゃんも長男も飲んでみましたが飲みづらい!

大人なら飲めると思いますが
子供にはちょっとどうかな~?という感じです(笑)

実際長男は一口で嫌がり結局ポカリ買いました。

ドラッグストアの離乳食が置いてあるコーナーには
赤ちゃん用のポカリも置いているので小さいお子さんにはおすすめです!

母乳育児の場合は、こまめに授乳でもOKですよ!

ただし飲み物は常温にしてください

急に冷たいものを飲むとお腹がびっくりして
吐いてしまったり、お腹が痛くなる場合があります。

解熱剤を使う

子供が小さいと、よく発熱するので
家の冷蔵庫に解熱用の坐薬などが入っている家庭も多いと思います。

熱が高く、子供がぐったりしている、辛そう、眠れないなどの場合には
解熱剤を使って対処しましょう!

子ども自体熱があっても元気なこともあるので
その場合は解熱剤を使わずに様子を見てもいいと思います!

基本的に解熱剤に関しては熱が38.5度以上の時に使用してくださいと
言われていると思いますが

解熱剤には鎮痛効果もあるので、38.5度以下でも
頭痛がひどい場合など使用できます。

頭痛がひどいのに放置してしまうと
そこから吐き気がきてしまう場合があるので
そんな時はお子さんの症状に合わせて使ってあげてください。

実は、子供たちではなく母ちゃん自身がよく
ひどい頭痛からの吐き気に悩まされます(*_*)

解熱剤を使用する際の注意事項

  • 用法、用量を必ず守ること
  • 6時間以上の間隔をあけて使用すること
  • インフルエンザが流行している場合は解熱剤の種類を要確認

基本的なことを守っていれば解熱剤の使用は特に問題ありませんが

注意してほしいのは、インフルエンザの流行です。

これには理由があって、インフルエンザの場合
使用してはいけない解熱剤があります。
インフルエンザに使用してはいけない解熱剤を
インフルエンザにかかってしまっている時に使用すると
インフルエンザ脳症を発症する恐れがあります。

最後に

自宅でできる対処法はあくまで一時しのぎです。

子供がいつもと違う、明らかに様子がおかしいと感じたら

夜間救急に電話をして連れて行きましょう!

いつも子供たちの育児を頑張っているママたちが
直感でいつもと何か違うと感じたら迷わず病院に行くことをおすすめします。

何もなかったらなかったで良かった~と安心できますし

何か問題があった場合は早めの対処が必要になります。

救急センターやかかりつけの小児科など

まずは、迷ったら電話してみて下さい!

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