子だくさんは賛否両論!それぞれの家族の形

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どーも母ちゃんです!

今日も子供たちは朝からギャーギャー

喧嘩も絶えません(笑)

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そして、関係ないですが

母ちゃんの一番下の弟とパパの娘が無事高校受かりました!

ほんと良かったぁ〜(*´∀`)

そこで、最近話題になるのが

高校入学にかかるお金の話。

我が家の子どもたちはまだ小さいので先の話ですが

我が家は現在子供が4人。

そして5人目が6月に生まれます。

と言う事で、将来的には

5人分の学費や入学金

修学旅行や、進学、進級に

関わるお金を作らなければいけません。

今から気が遠くなります(笑)

ですが、子どもたちには

自分が将来進みたい道を諦めるなんてことは

絶対にさせたくないので、母ちゃんもできる限り働き続け

少しでも子どもたちの希望に添える形にと思っています。

ですが、現実問題

子だくさんな我が家は

普通に仕事をしているだけでは

おそらく5人全員を大学まで行かせるとなると

今のままじゃ確実に収入が

足りなくなると思います。

日々の節約、パートや副業

色々試す必要がありますし

生活費だけでも大変なことが良くあります。

そこで母ちゃんは去年から

まず、根本を見直すために

ファイナンシャルプランナーの勉強を少しずつしております。

お金のことに少しでも詳しくなり

上手に、やりくりできるように

知識が必要だと感じたからです。

仕事に関しては、5人目が生まれて落ち着いたらまたパートに出ながら

在宅の仕事もしようと思っています。

パパに関しても、今の会社にいても

どうしようもないので

やはり将来的には年齢のこともあるので自営の方が良いと感じることが多いです。

子だくさんの不安定な生活状況

みなさんは、子だくさんの家庭と言えばどんなイメージでしょうか?

母ちゃん的には、テレビなどでやっている

子供が10人近くいる大家族のイメージが強いです(笑)

母ちゃん自身も4人姉弟で育ってきているため

周りには大家族だね何て言われたこともありましたが

自分ではそうは思っていませんでした。

実際今回5人目を妊娠して

初めて我が家は家族が多いなぁと感じました。

〇大家族と言えば、生活が大変そう

テレビなどでよく目にする大家族は

人数に対して家が狭い、学費や生活費が大変

子供の進学に対応できないことがあるなど

子供たちの将来をきちんと考えられていない場面が

放送されてしまうことが多く

良くないイメージを持っている人も多いと思います。

母ちゃんの経験上、実際子供たちが小さいうちは

どうにかなります。

毎月のおむつ代やミルク代など

大変なことも多いですが

保育園や、小学校のお金に関しては

子供が多いと、それだけ扶養人数が多いので

非課税になったり、3人目以降の保育料の免除や減免

小学校では就学金援助など

何かしら、国や自治体からの援助を受けられる場合が多いからです。

ですが、問題は子供が中学生以上になった時。

我が家の子供たちは、まだ小さいので何とかなっていますが

母ちゃんがまだ、中学生で実家に住んでいたころは

やはり大変でした。

人数が多い分ほしいものがあっても

我慢しなくてはいけないことも多かったですし

実際、公共料金や携帯代など

遅れて払っていることも多かったようです。

自分たちがかなりの苦労をしながら

子供たちがあまりそれを感じないように

育ててくれた両親には感謝です。

〇高校からは国や自治体からの援助が無くなる

母ちゃんは、中卒ですが

弟たちは、みんな高校に進学しました。

母ちゃんはその頃、前の結婚でもう実家にはいませんでしたが

親とは生活費の話や、弟たちの学費の話などをすることも多かったです。

高校は、小学校や中学校と違い就学金援助もないですし

何よりも、児童手当がなくなります。

子供がいるほとんどの家庭で児童手当をもらっていると思いますが

結構重要ですよね。

母ちゃんたちの住んでいる地域では

毎月の支給ではなく、4か月に1回の支給で

まとめて4か月分が入るので結構な金額になります。

そのおかげで、時期によって子供たちに必要なものが

買えたり、学校などの教材の集金にあてられたりと

本当に助かります。

ですが、高校からは今までと比べ物にならないほど

お金がかかるのに、援助がない。

高校生になると、給食もなくなりお弁当になりますし

通学にも費用が掛かったり

資格取得の受験費用や、行事に関しても

かなりお金がかかってきます。

その他にも、やはり入学時にかかる

入学金や、制服など初期費用がかなり大きいです。

実際、母ちゃんも普通に仕事をしていた時に

弟たちの入学金を出したことがあるので

親の大変さがわかります。

入学後も、本人たちがバイトなどをするなら別ですが

部活をする場合は

学校自体で、部活をしながらのバイトを校則で

禁止している場合も多いですし

朝練や、合宿、遠征などがある部活の場合

バイトをしている時間はほとんどありません。

高校でバイトができない場合の学費の確保は?

親の収入だけでは、学費などが足りない

でも、バイトは校則で禁止されている

又は、部活や進学校などの理由でバイトに割く時間がないというとき

本当に困りますよね。

高校は義務教育ではないし

お金の関係は待ってくれません。

高校生以上の子供がいる場合は

カードローンや、クレジットカードを持っている

親御さんも多いのではないでしょうか。



緊急時に、お金を作れる手段を確保しておくのは

大事なことだと思います。

あとは、これも借金ですが

奨学金という方法もありますね。

奨学金は、普通の借金と違い子供名義の借金です。

実際は親が払っている場合も多いですが

支払いの開始時期は、子供たちが高校を卒業してからなので

少し猶予がありますね。

今現在、子供の高校の学費に不安がある人は

申請してみるといいかもしれません。

子だくさんで大変なのはやはりお金

わが子は可愛いし、毎日にぎやかで幸せだけど

生活していくうえでお金は必ず必要ですよね。

人数が多いということは

それだけ生活費や教育費がかかるということ。

子供たちがほしいものでも我慢させなくてはいけない場面も

かならず出てきます。

よほど、高収入で生活に余裕がある場合はいいですが

そういう家庭は多くはないと思います。

子供の人数にかかわらず、少なからずみんな

普段の生活費をやりくりしながら子供のために貯金をしたり

生活していくだけでも大変だよ!ということもあると思います。

我が家は、元々の借金もあるため毎月大変です( ;∀;)

支払いなどで悩むこともあります。

おまけに、母ちゃんは今妊娠中で

働きに行きたくてもいけない状況。

少しでも、お金を作るために在宅での仕事は欠かせません。

金額は外で働くよりも少なくても

何もしないで、不安が募るよりは何倍もマシです。

母ちゃんと同じように、働きたくても働けない場合は

在宅ワークで少しでも稼ぐことをおすすめします。

お金がない、働けないとなると

精神的にも来ますし

母ちゃんは、半分くらい自分の精神状態保持のために

働いていると言っても過言ではありません(笑)


〇子供が欲しいけど、不安が大きい

子供が欲しいけど、金銭面以外にも

育てていけるかという不安がある人もいますよね。

2人目以降の子作りは特に悩む人も多いと思います。

兄妹を作ってあげたいけど、今でも大変なのに

育てていけるかな?と感じることもあると思います。

育児に関して母ちゃんが思うのは

確かにやることも増えるけど

兄妹がいることによっていいことも

たくさんありますよ!

妹や弟ができると赤ちゃん返りを乗り越えてお兄さんお姉さんへ

2人目以降の妊娠で、上の子の赤ちゃん返りがひどくて

大変という話を聞いたことがありませんか?

実際それはあっていると思います。

赤ちゃんが生まれてくる前から

上の子の赤ちゃん返りが始まり

お腹の上に乗られたり、夜泣きが始まってしまった!

という経験をしたことがある人も多いと思います。

でも、母ちゃんが感じるのは生まれる前と生まれた後の

赤ちゃん返りはちょっと種類が違うかな?と思います。

まず、赤ちゃんが生まれる前の赤ちゃん返りについては

上の子からしたら、未知なる不安です。

今までは、抱っこもたくさんしてくれたママが

お腹が大きくなり、いつもお腹を大事にしている。

お腹の中に赤ちゃんがいるのはわかっていても

実際に生まれるまでは、見えないですし

上の子たちからすると

ママを取られるかもしれない!

何だお前は?!とまだ見えない赤ちゃんに対して

不安を感じているのかな?と感じることがあります。

次に赤ちゃんが実際生まれてからの赤ちゃん返りですが

これは、上の子たちの

お兄ちゃん、お姉ちゃんとしての気持ちの芽生えです。

生まれたての赤ちゃんは本当に小さく

守ってあげなければいけない存在。

ママたちも上の子たちの育児より気を張っていることも

多いと思います。

上の子たちもそれは同じで、自分たちがお兄ちゃんお姉ちゃんに

なったんだという実感が日々増している状態。

それと同時に、自分がしっかりしなくては!という

気持ちが芽生え始めます。

ですが、大人も子供も同じで

すぐに、そうなるのは難しい。

子供たちは子供たちなりに

しっかりしなきゃという気持ちと

でも寂しい、ママに自分を見てほしいという気持ちで

葛藤しています。

それが赤ちゃん返りの原因なのかなと思うことが良くありました。

ですが、これを乗り越えると

上の子たちは、お兄さんお姉さんになりますよ~!

ママが育児で悩み葛藤している時に

子供たちも悩み、葛藤し

日々お姉さんお兄さんになっていますので

いつかは赤ちゃん返りも終わりが来ます。

安心してください(*^^*)

子だくさん育児は親だけでなく兄妹間でも成長!

子供がたくさんいると、毎日喧嘩ばかりで

本当に大丈夫かな?と不安になることも(*_*;

ですが、子だくさんだからこそのメリットもあるんですよ!

普段から、喧嘩の絶えない我が家は

ごめんねが身につくのがとても速いです(笑)

喧嘩をして叩いてしまったり

相手を傷つけてしまった時に

すぐにごめんねという上の子たちを見ている三女は

叩いてしまった時には、すぐにごめんねと

相手の頭を撫でています(笑)

保育園でも、他のお友達とおもちゃの取り合いになってしまった時も

ごめんねと頭を撫でていたようで

保育園の生活ノートに、兄弟が多い分

きちんとこういうことも身についていますねと書かれていました。

小さい子には優しく、出来ないことは手伝ってあげるなど

我が家の子供たちは、保育園や学校では

怒られることもなく、しっかりしていて、

みんなに優しい頼れる子ですよと

懇談や、家庭訪問で言われ

家では、喧嘩ばかりなのに信じられないといつも思っています(笑)

お手伝いも、人数が多いせいで競ってやるので

母ちゃんは楽してます(笑)

なので、実際大変なこともありますが

何とかなります!

子だくさん家庭では、常に集団行動で

社会性も知らないうちに身につくことも多々あります。

思いやりや、協調性

譲り合いや、順番なども子だくさん家庭では

日常生活に常に組み込まれている状況なので

身に付きやすい傾向があると思います。

というよりも、そうじゃないと我が家では

生き残れません(笑)

子供たちは褒められると伸びるタイプ

みんな褒められたいのと

下の子がかわいい、もっと構いたいと思うこと多く

我が家の上の子たちは、三女に気に入られようと必死(笑)

何かと三女を呼んで構い

常に優しく、遊んであげて

自分たちから、三女は長男のこと好きだよね~などと

おばあちゃんやおじいちゃんのような可愛がり方をします(笑)

上の子たちは、最近三女がハッキリ喋るようになり

自分の名前を呼んでもらった時には

今、自分のこと呼んでくれたー!

もう一回呼んでー!と大興奮でした!

子だくさん育児は苦労も多いけど幸せもたくさん!

子だくさんは、お金の面ではもちろん

それ以外にも大変なことはたくさんあります。

子供たちに苦労させてしまうことや

我慢してもらわなきゃいけないことも出てきます。

ママたちにとっても、育児や家事の量も増えますし

パパに関しても、稼いで来なくてはいけません。

ですが、それぞれの家庭の考え方もありますが

我が家では、それ以上のたくさんの幸せを感じられることも多く

母ちゃんもパパも幸せです。

子供たちも、喧嘩は多いし、腹立つことも多いけど

みんなでいると楽しいと言っています。

それぞれ家族の形があり

子供に時間もお金もかけられる

一人っ子や2人兄妹

3人以上子供がいるにぎやかな子だくさん家族

夫婦二人三脚で幸せを作る子なし選択家庭など

それぞれの家族の形

メリットやデメリット、幸せがあり

母ちゃんはどの家族も本人たちが幸せなら

それでいいと思います。

周りに協力してくれる人が居るかいないか

現状、そういう点でも子だくさんだからいいとは言えないと思うんです。

夫婦2人の家庭、母ちゃんはパパが大好きなので

ちょっとうらやましく思うこともありますよ!

皆さんはどうでしょうか?

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